お兄のためにGENERATIONSのメンバーが駆けつける! 数原さんがせとか役の土屋太鳳さんになりきり!?

公開3日目を迎えた7月2日(日)、本作で映画初出演をはたした片寄涼太さんを祝し、本作の主題歌を手掛けたGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが舞台挨拶に駆け付けました!
 
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<イベントレポート>
 
本編上映後の興奮冷め止まない中、会場に本作主題歌「空」を担当したGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが登場!
客席の間を通るGENERATIONSの皆さんに、会場も大興奮で大きな歓声が沸き起こりました!!
 
先ず登壇した片寄さんが「公開から3日目ということで、心強いGENERATIONSのメンバーが来てくれて嬉しい気持ちでいっぱいです。皆さんが宣伝隊長となって作品を盛り上げてくれたらなと思います!」と挨拶。続いて白濱さんが「本日はご来場いただきありがとうございます!微力ながら盛り上げられたらなと思います。よろしくお願いします!」と挨拶をすると、続く数原さんは「橘せとか役を演じさせていただきました土屋太鳳です。素敵なキャストの皆さんとスタッフに囲まれて、こんなに沢山の皆さんにお集まりいただいてお兄には本当にお世話になりました。素敵な映画になったと思います。皆さんよろしくお願いいたします!」と、まさかの橘せとかを演じた土屋太鳳さんになりきっての挨拶!!
小森さんが主役並の渋い声で「微力ながら盛り上げられたらと思います。よろしくお願いいたします」と挨拶すると、佐野さんは「監督の佐野玲於です!目指せ興行収入100億で!よろしくお願いします!」と、河合監督になりきって一言挨拶!
続く中務さんは「お兄のヘアメイク担当の中務です!」と、ヘアメイクになりきり!最後にメンディーさんが挨拶しようとすると、すかさず白濱さんが「お爺!」と茶々入れ!メンディーさんも「せめてお父にして!」と、仲の良さを見せると、あらためて、「涼太とはずっと一緒にいるんですけど、本当に頑張っていたので、こうやって映画が完成して皆さんに観てもらえるのが本当に嬉しいです。」と挨拶しました!
 
また本作を既に鑑賞したというGENERATIONSの皆さん。小森さんとメンディーさんに作品の感想を伺うと、小森さんは「涼太君が撮影していた期間がちょうど僕たちが初めてのアリーナツアーを周らせていただいていた時だったので、作品に取組む姿勢や、ストイックに役作りをしている涼太君を見ていたので、内容もすごく面白かったんですけど、あの時こういうシーン撮ってたんだろうなと思うと、涙ぐんでしまうところもあったり、なかったり(笑)、本当に素敵な映画だなと感じました。」とコメント。
 
メンディーさんは、「僕こう見えてラブコメ好きなんですけど(笑)すごく面白くて、やっぱりキュンキュンしちゃいますよね…。すごく僕好みの映画でした!」と、自身がラブコメ好きであることを明かしながら本作を絶賛しました!
 
本作の主題歌「空」が収録された7月5日(水)発売となるGENERATIONS from EXILE TRIBE 4枚目のアルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」に話が及ぶと、アルバムを引っ提げての2度目のツアーの話に。数原さんは、「前回は数原龍友として周らせていただいたんですけど、今回のツアーは土屋太鳳として、歌とダンスを見せていただければなと思います!(笑)」と、片寄さんと共にボーカルを務める数原さんならではの仲の良さを、ユーモアたっぷりに話しました!
 
サブ2
 
そして続いて、GENERATIONSの皆さんに、「兄こま」に登場する名シーンを実演していただく、「お兄 VS GENE 胸キュン♡セリフバトル」が開催!!
本家である片寄さんと、GENERATIONSメンバーの皆様の対抗で、この映画を彩るちょっとドキドキな名台詞の数々に挑戦していただくこの企画。
 
先ず初めに挑戦するセリフは「せとか、このままバックれよっか。」と、はるかがせとかに語りかけるシーン!
本作を代表する名セリフに会場からも歓声が!せとか役は、土屋さんになりきっている数原さんが担当し、はるか役は中務さんが担当!
映像に合わせ、胸キュン名台詞を言うかと思いきや…「せとか、このままホルモン食べにいこっか。」とまさかのアドリブ!ホルモン大好きの数原さんもジャケットを脱いで「このままジム行こっか。」と、会場爆笑のチームワークを見せます!ここであらためて、この名シーンを実際にはるかを演じた片寄さん自身が披露することに!映像に合わせ、片寄さんが「龍友、このままバックれよっか。」と本番さながらの真剣さを見せると、間髪入れずに「うん!」と答え片寄さんに抱きつく数原さん!GENERATIONSのボーカルを務める二人の仲の良さが伺えます!!
 
続いて挑戦するセリフは千葉雄大さん演じるセレブ系ののしり王子・芹川高嶺の名台詞「せとか、お前をさらいに来た。」というシーン!
せとか役を演じるのはもちろん数原さん。高嶺役を演じるのは個人的に千葉さんの大ファンだという小森さんに!「この間ラジオでも一緒に話させていただいたんですけど、カッコ良すぎて僕がキュンキュンしちゃいました!」とファンであることを明かす小森さん。映像と共に「せとか、お前をさらいに来た。」と、千葉さんそっくりの演技を披露!!
あまりの高嶺っぷりに数原さんも照れたのか、「やーだ、まだ足りない!」と、ついついおねだりしてしまいました。
 
次は草川拓弥さん演じるホスト系スウィートBOY・美丘千秋の名台詞「君は僕を、好きになる。」。
手を銃口の形にしてせとかの胸を打ち抜くこのシーンに挑戦するのは、GENERATIONSイチの演技派だというメンディーさんに!せとか役は続いて数原さん。「できるかな~」と頭をかきながら、ジャケットを脱ぐメンディーさん。数原さんもジャケットを脱いで、互いにガタイの良さをアピールします!そしていよいよ映像が始まると、マイクを床に置き、アメリカの刑事ドラマさながらに銃口を構えるポーズをとり始めたメンディーさん!鼻息を荒くし、「せとかー!来るな!来るなー!」と叫ぶと、数原さんに銃を撃ち抜くというまさかの寸劇に!メンディーさんの迫真の演技に、会場も爆笑に包まれました!!
 
そして最後は、寝言を言うせとかに「他の男にばっかふらふらしてんじゃねーよ。はやくおれを好きになれ。」とはるかが急接近するシーン!
せとか役は言わずもがな数原さん!そしてはるか役は白濱さんが挑戦!映像に合わせ、ステージで横になっている数原さんに近づくと、カタコト気味で「ホカのオトコにバッカ、フラフラスルンジャナイヨ」と言い、数原さんに顔を近づけ、「アナタ、キレイなミミしてる」と想定外の演技を披露!!イケメン同士の顔が急接近したことで、会場からは喜びの悲鳴が上がりました!
 
終始笑いが絶えなかった今回の舞台挨拶。最後に片寄さんが「本日は本当にありがとうございました。自分自身、初めて出演させていただいた映画ということで、少しずつ感想をいただいたりして、それが凄くパワーになっています。これからも沢山の人に愛される映画になれば良いなと思っておりますので、ご覧になった方々がまた兄こまをオススメしてくれると大変嬉しく思います。今日はGENERATIONSのメンバーも来て、三日間続いた舞台挨拶の中でも一番の盛り上がりがありました。あらためてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと思います。本日はありがとうございました!」と挨拶。大歓声に見送られながら、会場を後にしました。
 
サブ1