夏は、兄こま!!兄系イケメンズ自ら考案した夏のデートプランに 土屋さんドキドキ!!会場大熱狂!大ヒットイベントレポート

この度、本作の大ヒットを記念し、大ヒット記念舞台挨拶が開催されました!
 
6377404305836
 
主演の土屋太鳳さん、そして片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さん、草川拓弥(超特急)さん、杉野遥亮さんといった兄系イケメンズが大集合!この夏1番の盛り上がりを見せているドキドキラブストーリーのイケメンたちに、会場に集まった女子たちも大盛り上がり!
そして熱気に包まれる中、5人のキャストが登場すると会場が歓声に包まれます!!
 
登壇した土屋さんが先ず「皆さんこんにちは!平日にも関わらず兄こまの世界に駆け付けてくれてありがとうございます。短い時間ではありますが、一緒に兄こまの世界を愛してください!」と挨拶!
そして片寄さんは「今日はお兄へのリスペクトの気持ちを込めて、朝、ドーナッツを食べてきました!本日はよろしくお願いします!」とチャーミングな挨拶!
続く千葉さんは「初日から2週間ほど経ち、大ヒットとして5人で、またこれが5人で集まれる最後の機会になるかもしれないということで、皆さんにもしっかり目に焼き付けてほしいなと思います!」と兄こま愛溢れる挨拶!
草川さんは「こんなにも多くの人に愛されているんだなということをひしひしと感じています。今日は最高に楽しみましょう!」としみじみとした表情で挨拶。
最後に杉野さんは「今日はこの日のために4カ月ぶりに黒髪にしました!」と言うと会場からは感嘆の声が。しかし続く「この日のためにっていうのは嘘なんですけど(笑)」の一言で会場も大笑い!「本日はよろしくお願いします。」と、ユーモア溢れる挨拶をしました。
 
昨年の夏、撮影が始まってからおよそ1年もの間、本作に携わってきたキャスト達。
あらためて公開を迎えたことに対し土屋さんは「寂しいですね。大ヒット御礼ってお礼を言わなくちゃいけないんですけど、本当に寂しいんですけどありがたく、今日は素敵な時間を過ごそうと思います」とコメント。また共に多くの時間を過ごしてきた兄系イケメンズたちに対して、言葉を詰まらせながらも、「存在が大きすぎて、自分がせとか役を演じるということで必死になっていたけど、その中でお兄とか千葉さん、拓弥くん、国光…杉野くんに、見守っていただいていたんだなと思って、言葉では言い表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです」と、兄こま愛が溢れすぎて役名と人名が混在してしまうほどの感謝の気持ちを述べました!
 
また本作が映画初出演となった片寄さんは、「はじめて土屋さんとお会いした時は、こんな大女優の兄!?って感じだったんですけど、覚悟を決めて撮影に臨ませていただいて、本当に妹のような関係を築けたと思いますし、こうして皆さんとの素敵な出会いを与えてくれて、嬉しい限りです。」とコメント。
また千葉さんも「撮影が終わってからもご飯を食べに行ったりしていますし、こうした仲間と出会えて本当に嬉しいです」とコメント。
草川さんも「今思い返すと時間が経つのは早いなと思いますし、あらためて作品が終わってしまうのは悲しい気持ちなんですけど、この5人でほんとに良かったと思います。」とコメントし、杉野さんも「拓弥くんが言ったように、僕もこの5人の中には入れて本当に嬉しいですし、今は寂しいです。」と寂しさをあらわにしました。
 
しかし兄こまは、しんみりした形では終わりません!!
本日のイベントの目玉は、兄系イケメンズ自らが考案した理想の「ドキドキする夏デートプラン」を土屋さんに披露するコーナー!
公式Twitterアカウントより集められた「兄系イケメンズとデートするならどんなシチュエーションがよいか」というアンケートの上位に選ばれたシチュエーションを元に、壇上で兄系イケメンズたちが土屋さんに向かって「ドキドキする夏デートプラン」を実演!本日の衣装も、夏デートを意識した勝負服をそれぞれコーディネートしてきた兄系イケメンズの皆さん。土屋さんは、「トップスは劇中でせとかが高嶺さんとドライブデートする時に来ていたせとかの勝負服で、下のスカートは、お兄が取材の撮影の時にこれが似合うよと選んでくれたスカートを選びました!」と、兄こまコーデで登場!またせとかの勝負服の肩紐を高嶺が一瞬で外してしまうドキドキなシーンのことを、土屋さんは「肩紐ピン」と呼んでいるらしく、本日のイベントでもまさかの「肩紐ピン」が見られるか!?と、会場もドキドキなテンションになってきました!
 
そしていよいよ実演コーナーに!先ず初めは杉野さんによる夏デートプランの実演!杉野さんのシチュエーションは「海デート」!]
杉野さんが用意した設定は、部活が同じで杉野さんは選手、土屋さんはマネージャーという設定。そしていよいよ実演スタート!
「あっちー!あーみんな向こうの方行ってるんだ。あれ、見て!片寄溺れてる(笑)」とまさかの片寄さんイジリ!会場を笑わせると、「来月が最後の試合かー。…橘、あのさ。」と、一転、真剣な表情になり土屋さんを見つめる杉野さん。「試合に勝ったら、今年の夏が終わる前に、もう1回、2人だけで海来ない?」と、胸キュン台詞を披露!!笑いながらも杉野さんの真剣な表情にキュンキュンした会場。千葉さんも「いやー良かったですね。「片寄溺れてる」の間とかも最高でしたね。」とコメント!笑いに溢れた海デートとなりました。
 
続いて草川さんによる夏デートプランの実演!草川さんのシチュエーションは「水族館デート」!また草川さんこだわりの設定は、高校生の草川さんが、弟のけんやとその彼女せとかと頻繁に3人で遊んでいる内に、せとかのことを好きになってしまい、そしてせとかも草川さんのことを気にしているという、略奪愛のような設定!ドキドキな実演が始まると、水族館に弟が来るのが遅れてしまい、2人で水族館を楽しむ草川さんと土屋さん。「あー綺麗!」という土屋さんに、「あれ?片寄溺れてない!?」とまさかの片寄イジリ連続!!土屋さんも「そうだね!でも綺麗だね…、あれ、けんやまだかな?」とアドリブに合わせると、急に真面目なトーンで、「他の男の話やめて?そんなにけんやのこと気になる?」と土屋さんを見つめる草川さん。「けんやと付き合ってることも知ってるんだけどさ…、おれの女になってよ。おれが、色んなことたくさん教えてあげる。ね?」とドキドキすぎる台詞を披露!!会場からもタオルを口にあてながら思わずキャーと歓声が!!草川さんの熱演に土屋さんも「草川さんの目がすごく綺麗なんです!本当にキラキラしていて…」と、思わず見とれていた様子でした。千葉さんも笑いながら、「何を教えてもらえるんだろう?」とワクワクを抑えきれない様子でした!
 
続くは千葉さんによる出番!
千葉さんのシチュエーションは「家デート」!設定は、付き合って倦怠期を迎えたカップルが、どう打破するかという少し大人の設定!早速実演がスタートすると、マンガを読み始める演技をする千葉さん。すると、「ははっ、片寄溺れてる(笑)」と、まさかのマンガの中に片寄さんが登場!これには会場も大爆笑です!!そしてドキドキ演技に戻ると「今度の週末どこ行く?」と聞く千葉さん。「どこでもいいよ」と答える土屋さんに、「最近俺に対して、そういう感じだよね。他に好きな男でもできたの?」と疑い始める千葉さん!「そんなわけないよ!」と答える土屋さんには、「絶対頭の中に他の人いるよ!」と、やきもちを焼く千葉さん。しかし、「ごめん…ちょっと言い過ぎた。でも、おれ本当にせとかのこと好きだから!つい言い過ぎちゃった。だから、ごめんねのキス、させて?」と、油断させてからの跪きながら上目遣いで胸キュン台詞を披露!!会場からも「フー!」とはやし立てる声が!!千葉さんの演技のうまさに片寄さんも「さすがです千葉さん!思わず黙っちゃいました。」と絶賛。土屋さんも「最後の千葉さんの言葉に愛情や優しさ、器の広さを感じて、さすが千葉さんだなと思いました。」とコメント!
 
そして最後はいよいよ片寄さんの出番!片寄さんのシチュエーションは「お祭りデート」!受験を控えた高校3年生のカップルが、お互いに気がありつつも、その関係がどうなるかというシチュエーション!そしていよいよお兄の実演がスタート。「人すげーな、おい、はぐれんなよ」と、はじめから土屋さんの腕を掴む片寄さん!「そういや、お前大学決めたって言ってったな」というと、「そうだね、兄こま大学」と、まさかの大学名に会場も大笑い!しかし片寄さんは真剣な表情で「おれも進路決めてさ、おれ留学することにしたんだ。だから、もう二人で会えない。てか、お前と友達としてもうこうやって会いたくないんだ。」と、土屋さんの目をまっすぐ見つめます。そして頭に手を置き、「次、会う時は、お前おれの彼女な?」と、本編さながらの胸キュン台詞を実演!!会場からも歓声が!片寄さん自ら2日間考えたという渾身のシチュエーションに、「どない?」と会場に感想を聞く片寄さん!土屋さんも「お兄のストレートさにずきゅーんと来ました!お兄の声ってすごく透き通っていて、だからお祭りの中でも通る声なのかなと思って。」と絶賛。草川さんが「どこかに片寄溺れてるを入れてほしかったな…」というと、片寄さんも「いれるか!」と突っ込むなど、笑いの絶えないドキドキ夏デートプランの実演となりました!!
 
最後に土屋さんから来場者に向け、「本当に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、すごく寂しいんですけど…1年前の今頃はまだ兄こまの撮影はスタートしていませんでした。そして1年経った今、こんなにも沢山の方が兄こまを愛してくれているんだなと実感して、本当に感謝しています。演じてきた役を、私たちはいよいよ、さよならしなければなりません。でもそれは別れではなくて、観てくださった皆さんの心の中に永遠に生きていく、本物のスタートだと思います。兄こまのメンバーが、これからも皆さんの心の中で、色んな時に一緒に生きて欲しいなと思います。今日は本当にありがとうございました!」と挨拶!
 
そして最後のフォトセッションでは、土屋さんの掛け声と共に、来場者と一緒に「夏は、兄こまー!!」と、兄こま特製うちわと一緒に元気よく叫びました!!まだまだ終わらない兄こまフィーバー!!終始大盛り上がりの中、大ヒット記念舞台挨拶は終わりを迎えました。