夏は兄こま!『兄に愛されすぎて困ってます』大ヒット舞台挨拶 追加決定!!

皆様へ、素敵なお知らせです!
週末ランキングで初登場3位を記録、この夏No.1の恋愛映画『兄に愛されすぎて困ってます』の大ヒットを記念して、7/12(水)に大ヒット舞台挨拶の追加実施が決定いたしました!
当日は各舞台挨拶ごとに、“夏”にまつわるスペシャルな企画&トークも!?
夏祭りの前に、兄こまフェスティバルで盛り上がりましょう!
詳細は以下となります。是非ご参加ください!!
 
【7/12(水)舞台挨拶】
 
<チケット販売方法>
チケットぴあ(http://w.pia.jp/t/anikoma/)
チケットぴあにて販売いたします。
料金:全席指定2,000円(別途手数料あり)
発売日:7/8(土)より発売  ※前売券、ムビチケカードはご利用いただけません。
 

日時:7/12(水)10:40の回上映後挨拶
会場:新宿ピカデリー
登壇者(予定):土屋太鳳/千葉雄大/草川拓弥(超特急)(敬称略)
 

日時:7/12(水)13:30の回上映前挨拶
会場:新宿ピカデリー
登壇者(予定):土屋太鳳/千葉雄大/草川拓弥(超特急)(敬称略)
 

日時:7/12(水)14:20の回上映後挨拶
会場:丸の内ピカデリー1
登壇者(予定):土屋太鳳/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)/千葉雄大/草川拓弥(超特急)/杉野遥亮 (敬称略)
 

日時:7/12(水)15:00の回上映後挨拶
会場:丸の内ピカデリー2
登壇者(予定):土屋太鳳/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)/千葉雄大/草川拓弥(超特急)/杉野遥亮 (敬称略)
 

日時:7/12(水)18:15の回上映前挨拶
会場:丸の内ピカデリー2
登壇者(予定):土屋太鳳/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)/千葉雄大/草川拓弥(超特急)/杉野遥亮 (敬称略)
 
 
<注意事項>
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。

お兄のためにGENERATIONSのメンバーが駆けつける! 数原さんがせとか役の土屋太鳳さんになりきり!?

公開3日目を迎えた7月2日(日)、本作で映画初出演をはたした片寄涼太さんを祝し、本作の主題歌を手掛けたGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが舞台挨拶に駆け付けました!
 
メイン
 
<イベントレポート>
 
本編上映後の興奮冷め止まない中、会場に本作主題歌「空」を担当したGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが登場!
客席の間を通るGENERATIONSの皆さんに、会場も大興奮で大きな歓声が沸き起こりました!!
 
先ず登壇した片寄さんが「公開から3日目ということで、心強いGENERATIONSのメンバーが来てくれて嬉しい気持ちでいっぱいです。皆さんが宣伝隊長となって作品を盛り上げてくれたらなと思います!」と挨拶。続いて白濱さんが「本日はご来場いただきありがとうございます!微力ながら盛り上げられたらなと思います。よろしくお願いします!」と挨拶をすると、続く数原さんは「橘せとか役を演じさせていただきました土屋太鳳です。素敵なキャストの皆さんとスタッフに囲まれて、こんなに沢山の皆さんにお集まりいただいてお兄には本当にお世話になりました。素敵な映画になったと思います。皆さんよろしくお願いいたします!」と、まさかの橘せとかを演じた土屋太鳳さんになりきっての挨拶!!
小森さんが主役並の渋い声で「微力ながら盛り上げられたらと思います。よろしくお願いいたします」と挨拶すると、佐野さんは「監督の佐野玲於です!目指せ興行収入100億で!よろしくお願いします!」と、河合監督になりきって一言挨拶!
続く中務さんは「お兄のヘアメイク担当の中務です!」と、ヘアメイクになりきり!最後にメンディーさんが挨拶しようとすると、すかさず白濱さんが「お爺!」と茶々入れ!メンディーさんも「せめてお父にして!」と、仲の良さを見せると、あらためて、「涼太とはずっと一緒にいるんですけど、本当に頑張っていたので、こうやって映画が完成して皆さんに観てもらえるのが本当に嬉しいです。」と挨拶しました!
 
また本作を既に鑑賞したというGENERATIONSの皆さん。小森さんとメンディーさんに作品の感想を伺うと、小森さんは「涼太君が撮影していた期間がちょうど僕たちが初めてのアリーナツアーを周らせていただいていた時だったので、作品に取組む姿勢や、ストイックに役作りをしている涼太君を見ていたので、内容もすごく面白かったんですけど、あの時こういうシーン撮ってたんだろうなと思うと、涙ぐんでしまうところもあったり、なかったり(笑)、本当に素敵な映画だなと感じました。」とコメント。
 
メンディーさんは、「僕こう見えてラブコメ好きなんですけど(笑)すごく面白くて、やっぱりキュンキュンしちゃいますよね…。すごく僕好みの映画でした!」と、自身がラブコメ好きであることを明かしながら本作を絶賛しました!
 
本作の主題歌「空」が収録された7月5日(水)発売となるGENERATIONS from EXILE TRIBE 4枚目のアルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」に話が及ぶと、アルバムを引っ提げての2度目のツアーの話に。数原さんは、「前回は数原龍友として周らせていただいたんですけど、今回のツアーは土屋太鳳として、歌とダンスを見せていただければなと思います!(笑)」と、片寄さんと共にボーカルを務める数原さんならではの仲の良さを、ユーモアたっぷりに話しました!
 
サブ2
 
そして続いて、GENERATIONSの皆さんに、「兄こま」に登場する名シーンを実演していただく、「お兄 VS GENE 胸キュン♡セリフバトル」が開催!!
本家である片寄さんと、GENERATIONSメンバーの皆様の対抗で、この映画を彩るちょっとドキドキな名台詞の数々に挑戦していただくこの企画。
 
先ず初めに挑戦するセリフは「せとか、このままバックれよっか。」と、はるかがせとかに語りかけるシーン!
本作を代表する名セリフに会場からも歓声が!せとか役は、土屋さんになりきっている数原さんが担当し、はるか役は中務さんが担当!
映像に合わせ、胸キュン名台詞を言うかと思いきや…「せとか、このままホルモン食べにいこっか。」とまさかのアドリブ!ホルモン大好きの数原さんもジャケットを脱いで「このままジム行こっか。」と、会場爆笑のチームワークを見せます!ここであらためて、この名シーンを実際にはるかを演じた片寄さん自身が披露することに!映像に合わせ、片寄さんが「龍友、このままバックれよっか。」と本番さながらの真剣さを見せると、間髪入れずに「うん!」と答え片寄さんに抱きつく数原さん!GENERATIONSのボーカルを務める二人の仲の良さが伺えます!!
 
続いて挑戦するセリフは千葉雄大さん演じるセレブ系ののしり王子・芹川高嶺の名台詞「せとか、お前をさらいに来た。」というシーン!
せとか役を演じるのはもちろん数原さん。高嶺役を演じるのは個人的に千葉さんの大ファンだという小森さんに!「この間ラジオでも一緒に話させていただいたんですけど、カッコ良すぎて僕がキュンキュンしちゃいました!」とファンであることを明かす小森さん。映像と共に「せとか、お前をさらいに来た。」と、千葉さんそっくりの演技を披露!!
あまりの高嶺っぷりに数原さんも照れたのか、「やーだ、まだ足りない!」と、ついついおねだりしてしまいました。
 
次は草川拓弥さん演じるホスト系スウィートBOY・美丘千秋の名台詞「君は僕を、好きになる。」。
手を銃口の形にしてせとかの胸を打ち抜くこのシーンに挑戦するのは、GENERATIONSイチの演技派だというメンディーさんに!せとか役は続いて数原さん。「できるかな~」と頭をかきながら、ジャケットを脱ぐメンディーさん。数原さんもジャケットを脱いで、互いにガタイの良さをアピールします!そしていよいよ映像が始まると、マイクを床に置き、アメリカの刑事ドラマさながらに銃口を構えるポーズをとり始めたメンディーさん!鼻息を荒くし、「せとかー!来るな!来るなー!」と叫ぶと、数原さんに銃を撃ち抜くというまさかの寸劇に!メンディーさんの迫真の演技に、会場も爆笑に包まれました!!
 
そして最後は、寝言を言うせとかに「他の男にばっかふらふらしてんじゃねーよ。はやくおれを好きになれ。」とはるかが急接近するシーン!
せとか役は言わずもがな数原さん!そしてはるか役は白濱さんが挑戦!映像に合わせ、ステージで横になっている数原さんに近づくと、カタコト気味で「ホカのオトコにバッカ、フラフラスルンジャナイヨ」と言い、数原さんに顔を近づけ、「アナタ、キレイなミミしてる」と想定外の演技を披露!!イケメン同士の顔が急接近したことで、会場からは喜びの悲鳴が上がりました!
 
終始笑いが絶えなかった今回の舞台挨拶。最後に片寄さんが「本日は本当にありがとうございました。自分自身、初めて出演させていただいた映画ということで、少しずつ感想をいただいたりして、それが凄くパワーになっています。これからも沢山の人に愛される映画になれば良いなと思っておりますので、ご覧になった方々がまた兄こまをオススメしてくれると大変嬉しく思います。今日はGENERATIONSのメンバーも来て、三日間続いた舞台挨拶の中でも一番の盛り上がりがありました。あらためてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと思います。本日はありがとうございました!」と挨拶。大歓声に見送られながら、会場を後にしました。
 
サブ1
 

第5のイケメン!?NON STYLE井上が初舞台挨拶! 兄系イケメンズに愛されすぎな土屋太鳳にツッコミトーク炸裂!!

7月1日(土)に、主演の土屋太鳳さんをはじめ、片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さん、杉野遥亮さん、井上裕介さん(NON STYLE)ら豪華キャストを迎えた公開記念舞台挨拶を開催いたしました!
 
_98R5208_霆ス
 
イケメン風セクシーブサイク・矢高先生を演じたNON STYLE井上裕介さんは今回が本作での初舞台挨拶!
初の組み合わせとなった舞台挨拶では、兄系イケメンズに愛されすぎな土屋さんに井上さんがツッコミを飛ばす場面も!豪華キャスト陣による公開後だからこそ語れる本音トークも満載で、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントになりました!
 
<イベントレポート>
 
6月30日(金)についに公開を迎え、ティーンを中心に話題を呼んでいる本作の公開記念イベントが開催!
午前中のイベントにも関わらず、会場には多くの観客が駆けつけ期待高まる中、主演を務めた土屋太鳳さん、片寄涼太さん、千葉雄大さん、杉野遥亮さんが登場すると、待ってましたと言わんばかりに大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
 
まずはじめに、豪華キャスト陣の方々にご挨拶をいただきました。
土屋さん:「昨日映画を観に来ていただいた方々に、温かく『兄こま』の世界を迎えていただいて、今日もこのように作品を届けることができ、嬉しく思っています。楽しい時間をご一緒できたらと思います」
片寄さん:「公開2日目ということで、僕の元にもいろいろな感想が届いています。そんな感想が自分のパワーになっていますし、引き続きたくさんの方に劇場にお越しいただけるよう頑張りたいと思います」
千葉さん:「これから映画をご覧いただくということで、より映画が楽しくなるような時間になればいいなと思います。今日はよろしくお願いします」
杉野さん:「今日は(草川)拓弥くんがいらっしゃらないのですが、拓弥くんの分も『兄こま』の良さを伝えたいと思います」
 
すると、「ちょっと待った!!」という呼び声と共に、イケメン風セクシーブサイク・矢高先生を演じたNON STYLの井上裕介さんが登場!!
ざわつく会場に向って「本物のイケメンが出ていないじゃないですか!お前じゃないよって顔をするんじゃないよ!」と早くもツッコミが炸裂!
劇中でのイケメン振りについて問われた井上さんは「イケメン風セクシーブサイクというキャラクターですけど、イケメンとブサイクが融合することってあるんだなと(笑)豪華メンバーと共演できて有難いです」と語りました。見所でもある井上さんの壁ドンシーンについて、土屋さんは「とても速いスピードで壁ドンが待っています!」とコメントし、片寄さんが「とてもスピード感があって参考になりました」と賛同すると、井上さんは「GENERATIONSの方が圧倒的にスピードあるでしょ!」と早くもツッコミが止まらず会場も大笑い!
 
ここで、会場には様々なカードが入った「兄こまBOX」が登場し、キャスト陣にカードを引いていただき、お題に沿ったトークを行っていただきました。
 
_98R4997_霆ス
 
まず、「好きな子に対して15分間でどうアプローチする?」というお題に対し、井上さんは「強引に抱きつくんじゃないですかね(笑)」とコメントし、会場からは悲鳴(!?)が。
杉野さんは悩みながらも「時間の限り近くにいたい」と率直にコメントし、さらに千葉さんが「カップラーメン5個を食べ比べして感想を言い合うとか良いですね」と答えると、井上さんは「かわいい~!」とそんな千葉さんを絶賛。
千葉さんは「おあげできなくて申し訳ございません」と返すと、二人の漫才のようなやり取りに会場も笑いに包まれました。
 
土屋さんは「もしお祭りだったら、全力で遊びたいです。背伸びするよりは、自分の素を出してしまった方が楽になるので」と、いつも等身大の土屋さんらしい回答が出ました。
また、劇中で兄系イケメンズから色んな方法で猛アタックされることに対し、感想を問われた土屋さんは「こんなに素敵な方々に囲まれたことを自分の孫にも伝えていきたいです」と答え、すかさず井上さんが「なんで、自分の子供を飛び越して孫に伝えるの!?」と笑いを誘う場面も。
 
次に、「別の役をやるならどの役がいい?」というお題に対して、井上さんは「せとかも良いけど、やっぱり片寄くんのお兄ですかね。次回作では太鳳ちゃんとのキスシーンを用意して欲しいと監督にもお願いしたんですよ!」と明かし、これには会場もドン引き!?
井上さんの壁ドンシーンが再び話題に上がると、土屋さんは井上さんが足首を少し上げている所がポイントだと解説。
井上さんも「太鳳ちゃんとの身長差をつくるのに、背伸びしなくちゃいけなかった」と苦労を明かし、劇中の壁ドンシーンを生再現!
片寄さんもそんな井上さんの演技を劇中で再現していると明かし、ますます映画が楽しみになります。
 
最後に、土屋さんからこれから映画をご覧になる方へメッセージをいただきました。
土屋さん:「この映画はアットホームな現場で育まれて、すごく愛らしいラブストーリーになりました。大切な何かを探そうとする気持ちや、守ろうとする気持ちをたくさんの人に支えられながら、どんな大作にも負けないほどの熱いエネルギーを込めて表現しました。誇りをもって皆さんにお届けしたいと思います」
 
兄系イケメンズに愛されすぎな土屋を井上が絶妙がツッコミトークで盛り上げ、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントになりました。
 
_98R5187_霆ス