夏は、兄こま!!兄系イケメンズ自ら考案した夏のデートプランに 土屋さんドキドキ!!会場大熱狂!大ヒットイベントレポート

この度、本作の大ヒットを記念し、大ヒット記念舞台挨拶が開催されました!
 
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主演の土屋太鳳さん、そして片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さん、草川拓弥(超特急)さん、杉野遥亮さんといった兄系イケメンズが大集合!この夏1番の盛り上がりを見せているドキドキラブストーリーのイケメンたちに、会場に集まった女子たちも大盛り上がり!
そして熱気に包まれる中、5人のキャストが登場すると会場が歓声に包まれます!!
 
登壇した土屋さんが先ず「皆さんこんにちは!平日にも関わらず兄こまの世界に駆け付けてくれてありがとうございます。短い時間ではありますが、一緒に兄こまの世界を愛してください!」と挨拶!
そして片寄さんは「今日はお兄へのリスペクトの気持ちを込めて、朝、ドーナッツを食べてきました!本日はよろしくお願いします!」とチャーミングな挨拶!
続く千葉さんは「初日から2週間ほど経ち、大ヒットとして5人で、またこれが5人で集まれる最後の機会になるかもしれないということで、皆さんにもしっかり目に焼き付けてほしいなと思います!」と兄こま愛溢れる挨拶!
草川さんは「こんなにも多くの人に愛されているんだなということをひしひしと感じています。今日は最高に楽しみましょう!」としみじみとした表情で挨拶。
最後に杉野さんは「今日はこの日のために4カ月ぶりに黒髪にしました!」と言うと会場からは感嘆の声が。しかし続く「この日のためにっていうのは嘘なんですけど(笑)」の一言で会場も大笑い!「本日はよろしくお願いします。」と、ユーモア溢れる挨拶をしました。
 
昨年の夏、撮影が始まってからおよそ1年もの間、本作に携わってきたキャスト達。
あらためて公開を迎えたことに対し土屋さんは「寂しいですね。大ヒット御礼ってお礼を言わなくちゃいけないんですけど、本当に寂しいんですけどありがたく、今日は素敵な時間を過ごそうと思います」とコメント。また共に多くの時間を過ごしてきた兄系イケメンズたちに対して、言葉を詰まらせながらも、「存在が大きすぎて、自分がせとか役を演じるということで必死になっていたけど、その中でお兄とか千葉さん、拓弥くん、国光…杉野くんに、見守っていただいていたんだなと思って、言葉では言い表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです」と、兄こま愛が溢れすぎて役名と人名が混在してしまうほどの感謝の気持ちを述べました!
 
また本作が映画初出演となった片寄さんは、「はじめて土屋さんとお会いした時は、こんな大女優の兄!?って感じだったんですけど、覚悟を決めて撮影に臨ませていただいて、本当に妹のような関係を築けたと思いますし、こうして皆さんとの素敵な出会いを与えてくれて、嬉しい限りです。」とコメント。
また千葉さんも「撮影が終わってからもご飯を食べに行ったりしていますし、こうした仲間と出会えて本当に嬉しいです」とコメント。
草川さんも「今思い返すと時間が経つのは早いなと思いますし、あらためて作品が終わってしまうのは悲しい気持ちなんですけど、この5人でほんとに良かったと思います。」とコメントし、杉野さんも「拓弥くんが言ったように、僕もこの5人の中には入れて本当に嬉しいですし、今は寂しいです。」と寂しさをあらわにしました。
 
しかし兄こまは、しんみりした形では終わりません!!
本日のイベントの目玉は、兄系イケメンズ自らが考案した理想の「ドキドキする夏デートプラン」を土屋さんに披露するコーナー!
公式Twitterアカウントより集められた「兄系イケメンズとデートするならどんなシチュエーションがよいか」というアンケートの上位に選ばれたシチュエーションを元に、壇上で兄系イケメンズたちが土屋さんに向かって「ドキドキする夏デートプラン」を実演!本日の衣装も、夏デートを意識した勝負服をそれぞれコーディネートしてきた兄系イケメンズの皆さん。土屋さんは、「トップスは劇中でせとかが高嶺さんとドライブデートする時に来ていたせとかの勝負服で、下のスカートは、お兄が取材の撮影の時にこれが似合うよと選んでくれたスカートを選びました!」と、兄こまコーデで登場!またせとかの勝負服の肩紐を高嶺が一瞬で外してしまうドキドキなシーンのことを、土屋さんは「肩紐ピン」と呼んでいるらしく、本日のイベントでもまさかの「肩紐ピン」が見られるか!?と、会場もドキドキなテンションになってきました!
 
そしていよいよ実演コーナーに!先ず初めは杉野さんによる夏デートプランの実演!杉野さんのシチュエーションは「海デート」!]
杉野さんが用意した設定は、部活が同じで杉野さんは選手、土屋さんはマネージャーという設定。そしていよいよ実演スタート!
「あっちー!あーみんな向こうの方行ってるんだ。あれ、見て!片寄溺れてる(笑)」とまさかの片寄さんイジリ!会場を笑わせると、「来月が最後の試合かー。…橘、あのさ。」と、一転、真剣な表情になり土屋さんを見つめる杉野さん。「試合に勝ったら、今年の夏が終わる前に、もう1回、2人だけで海来ない?」と、胸キュン台詞を披露!!笑いながらも杉野さんの真剣な表情にキュンキュンした会場。千葉さんも「いやー良かったですね。「片寄溺れてる」の間とかも最高でしたね。」とコメント!笑いに溢れた海デートとなりました。
 
続いて草川さんによる夏デートプランの実演!草川さんのシチュエーションは「水族館デート」!また草川さんこだわりの設定は、高校生の草川さんが、弟のけんやとその彼女せとかと頻繁に3人で遊んでいる内に、せとかのことを好きになってしまい、そしてせとかも草川さんのことを気にしているという、略奪愛のような設定!ドキドキな実演が始まると、水族館に弟が来るのが遅れてしまい、2人で水族館を楽しむ草川さんと土屋さん。「あー綺麗!」という土屋さんに、「あれ?片寄溺れてない!?」とまさかの片寄イジリ連続!!土屋さんも「そうだね!でも綺麗だね…、あれ、けんやまだかな?」とアドリブに合わせると、急に真面目なトーンで、「他の男の話やめて?そんなにけんやのこと気になる?」と土屋さんを見つめる草川さん。「けんやと付き合ってることも知ってるんだけどさ…、おれの女になってよ。おれが、色んなことたくさん教えてあげる。ね?」とドキドキすぎる台詞を披露!!会場からもタオルを口にあてながら思わずキャーと歓声が!!草川さんの熱演に土屋さんも「草川さんの目がすごく綺麗なんです!本当にキラキラしていて…」と、思わず見とれていた様子でした。千葉さんも笑いながら、「何を教えてもらえるんだろう?」とワクワクを抑えきれない様子でした!
 
続くは千葉さんによる出番!
千葉さんのシチュエーションは「家デート」!設定は、付き合って倦怠期を迎えたカップルが、どう打破するかという少し大人の設定!早速実演がスタートすると、マンガを読み始める演技をする千葉さん。すると、「ははっ、片寄溺れてる(笑)」と、まさかのマンガの中に片寄さんが登場!これには会場も大爆笑です!!そしてドキドキ演技に戻ると「今度の週末どこ行く?」と聞く千葉さん。「どこでもいいよ」と答える土屋さんに、「最近俺に対して、そういう感じだよね。他に好きな男でもできたの?」と疑い始める千葉さん!「そんなわけないよ!」と答える土屋さんには、「絶対頭の中に他の人いるよ!」と、やきもちを焼く千葉さん。しかし、「ごめん…ちょっと言い過ぎた。でも、おれ本当にせとかのこと好きだから!つい言い過ぎちゃった。だから、ごめんねのキス、させて?」と、油断させてからの跪きながら上目遣いで胸キュン台詞を披露!!会場からも「フー!」とはやし立てる声が!!千葉さんの演技のうまさに片寄さんも「さすがです千葉さん!思わず黙っちゃいました。」と絶賛。土屋さんも「最後の千葉さんの言葉に愛情や優しさ、器の広さを感じて、さすが千葉さんだなと思いました。」とコメント!
 
そして最後はいよいよ片寄さんの出番!片寄さんのシチュエーションは「お祭りデート」!受験を控えた高校3年生のカップルが、お互いに気がありつつも、その関係がどうなるかというシチュエーション!そしていよいよお兄の実演がスタート。「人すげーな、おい、はぐれんなよ」と、はじめから土屋さんの腕を掴む片寄さん!「そういや、お前大学決めたって言ってったな」というと、「そうだね、兄こま大学」と、まさかの大学名に会場も大笑い!しかし片寄さんは真剣な表情で「おれも進路決めてさ、おれ留学することにしたんだ。だから、もう二人で会えない。てか、お前と友達としてもうこうやって会いたくないんだ。」と、土屋さんの目をまっすぐ見つめます。そして頭に手を置き、「次、会う時は、お前おれの彼女な?」と、本編さながらの胸キュン台詞を実演!!会場からも歓声が!片寄さん自ら2日間考えたという渾身のシチュエーションに、「どない?」と会場に感想を聞く片寄さん!土屋さんも「お兄のストレートさにずきゅーんと来ました!お兄の声ってすごく透き通っていて、だからお祭りの中でも通る声なのかなと思って。」と絶賛。草川さんが「どこかに片寄溺れてるを入れてほしかったな…」というと、片寄さんも「いれるか!」と突っ込むなど、笑いの絶えないドキドキ夏デートプランの実演となりました!!
 
最後に土屋さんから来場者に向け、「本当に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、すごく寂しいんですけど…1年前の今頃はまだ兄こまの撮影はスタートしていませんでした。そして1年経った今、こんなにも沢山の方が兄こまを愛してくれているんだなと実感して、本当に感謝しています。演じてきた役を、私たちはいよいよ、さよならしなければなりません。でもそれは別れではなくて、観てくださった皆さんの心の中に永遠に生きていく、本物のスタートだと思います。兄こまのメンバーが、これからも皆さんの心の中で、色んな時に一緒に生きて欲しいなと思います。今日は本当にありがとうございました!」と挨拶!
 
そして最後のフォトセッションでは、土屋さんの掛け声と共に、来場者と一緒に「夏は、兄こまー!!」と、兄こま特製うちわと一緒に元気よく叫びました!!まだまだ終わらない兄こまフィーバー!!終始大盛り上がりの中、大ヒット記念舞台挨拶は終わりを迎えました。

お兄のためにGENERATIONSのメンバーが駆けつける! 数原さんがせとか役の土屋太鳳さんになりきり!?

公開3日目を迎えた7月2日(日)、本作で映画初出演をはたした片寄涼太さんを祝し、本作の主題歌を手掛けたGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが舞台挨拶に駆け付けました!
 
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<イベントレポート>
 
本編上映後の興奮冷め止まない中、会場に本作主題歌「空」を担当したGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが登場!
客席の間を通るGENERATIONSの皆さんに、会場も大興奮で大きな歓声が沸き起こりました!!
 
先ず登壇した片寄さんが「公開から3日目ということで、心強いGENERATIONSのメンバーが来てくれて嬉しい気持ちでいっぱいです。皆さんが宣伝隊長となって作品を盛り上げてくれたらなと思います!」と挨拶。続いて白濱さんが「本日はご来場いただきありがとうございます!微力ながら盛り上げられたらなと思います。よろしくお願いします!」と挨拶をすると、続く数原さんは「橘せとか役を演じさせていただきました土屋太鳳です。素敵なキャストの皆さんとスタッフに囲まれて、こんなに沢山の皆さんにお集まりいただいてお兄には本当にお世話になりました。素敵な映画になったと思います。皆さんよろしくお願いいたします!」と、まさかの橘せとかを演じた土屋太鳳さんになりきっての挨拶!!
小森さんが主役並の渋い声で「微力ながら盛り上げられたらと思います。よろしくお願いいたします」と挨拶すると、佐野さんは「監督の佐野玲於です!目指せ興行収入100億で!よろしくお願いします!」と、河合監督になりきって一言挨拶!
続く中務さんは「お兄のヘアメイク担当の中務です!」と、ヘアメイクになりきり!最後にメンディーさんが挨拶しようとすると、すかさず白濱さんが「お爺!」と茶々入れ!メンディーさんも「せめてお父にして!」と、仲の良さを見せると、あらためて、「涼太とはずっと一緒にいるんですけど、本当に頑張っていたので、こうやって映画が完成して皆さんに観てもらえるのが本当に嬉しいです。」と挨拶しました!
 
また本作を既に鑑賞したというGENERATIONSの皆さん。小森さんとメンディーさんに作品の感想を伺うと、小森さんは「涼太君が撮影していた期間がちょうど僕たちが初めてのアリーナツアーを周らせていただいていた時だったので、作品に取組む姿勢や、ストイックに役作りをしている涼太君を見ていたので、内容もすごく面白かったんですけど、あの時こういうシーン撮ってたんだろうなと思うと、涙ぐんでしまうところもあったり、なかったり(笑)、本当に素敵な映画だなと感じました。」とコメント。
 
メンディーさんは、「僕こう見えてラブコメ好きなんですけど(笑)すごく面白くて、やっぱりキュンキュンしちゃいますよね…。すごく僕好みの映画でした!」と、自身がラブコメ好きであることを明かしながら本作を絶賛しました!
 
本作の主題歌「空」が収録された7月5日(水)発売となるGENERATIONS from EXILE TRIBE 4枚目のアルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」に話が及ぶと、アルバムを引っ提げての2度目のツアーの話に。数原さんは、「前回は数原龍友として周らせていただいたんですけど、今回のツアーは土屋太鳳として、歌とダンスを見せていただければなと思います!(笑)」と、片寄さんと共にボーカルを務める数原さんならではの仲の良さを、ユーモアたっぷりに話しました!
 
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そして続いて、GENERATIONSの皆さんに、「兄こま」に登場する名シーンを実演していただく、「お兄 VS GENE 胸キュン♡セリフバトル」が開催!!
本家である片寄さんと、GENERATIONSメンバーの皆様の対抗で、この映画を彩るちょっとドキドキな名台詞の数々に挑戦していただくこの企画。
 
先ず初めに挑戦するセリフは「せとか、このままバックれよっか。」と、はるかがせとかに語りかけるシーン!
本作を代表する名セリフに会場からも歓声が!せとか役は、土屋さんになりきっている数原さんが担当し、はるか役は中務さんが担当!
映像に合わせ、胸キュン名台詞を言うかと思いきや…「せとか、このままホルモン食べにいこっか。」とまさかのアドリブ!ホルモン大好きの数原さんもジャケットを脱いで「このままジム行こっか。」と、会場爆笑のチームワークを見せます!ここであらためて、この名シーンを実際にはるかを演じた片寄さん自身が披露することに!映像に合わせ、片寄さんが「龍友、このままバックれよっか。」と本番さながらの真剣さを見せると、間髪入れずに「うん!」と答え片寄さんに抱きつく数原さん!GENERATIONSのボーカルを務める二人の仲の良さが伺えます!!
 
続いて挑戦するセリフは千葉雄大さん演じるセレブ系ののしり王子・芹川高嶺の名台詞「せとか、お前をさらいに来た。」というシーン!
せとか役を演じるのはもちろん数原さん。高嶺役を演じるのは個人的に千葉さんの大ファンだという小森さんに!「この間ラジオでも一緒に話させていただいたんですけど、カッコ良すぎて僕がキュンキュンしちゃいました!」とファンであることを明かす小森さん。映像と共に「せとか、お前をさらいに来た。」と、千葉さんそっくりの演技を披露!!
あまりの高嶺っぷりに数原さんも照れたのか、「やーだ、まだ足りない!」と、ついついおねだりしてしまいました。
 
次は草川拓弥さん演じるホスト系スウィートBOY・美丘千秋の名台詞「君は僕を、好きになる。」。
手を銃口の形にしてせとかの胸を打ち抜くこのシーンに挑戦するのは、GENERATIONSイチの演技派だというメンディーさんに!せとか役は続いて数原さん。「できるかな~」と頭をかきながら、ジャケットを脱ぐメンディーさん。数原さんもジャケットを脱いで、互いにガタイの良さをアピールします!そしていよいよ映像が始まると、マイクを床に置き、アメリカの刑事ドラマさながらに銃口を構えるポーズをとり始めたメンディーさん!鼻息を荒くし、「せとかー!来るな!来るなー!」と叫ぶと、数原さんに銃を撃ち抜くというまさかの寸劇に!メンディーさんの迫真の演技に、会場も爆笑に包まれました!!
 
そして最後は、寝言を言うせとかに「他の男にばっかふらふらしてんじゃねーよ。はやくおれを好きになれ。」とはるかが急接近するシーン!
せとか役は言わずもがな数原さん!そしてはるか役は白濱さんが挑戦!映像に合わせ、ステージで横になっている数原さんに近づくと、カタコト気味で「ホカのオトコにバッカ、フラフラスルンジャナイヨ」と言い、数原さんに顔を近づけ、「アナタ、キレイなミミしてる」と想定外の演技を披露!!イケメン同士の顔が急接近したことで、会場からは喜びの悲鳴が上がりました!
 
終始笑いが絶えなかった今回の舞台挨拶。最後に片寄さんが「本日は本当にありがとうございました。自分自身、初めて出演させていただいた映画ということで、少しずつ感想をいただいたりして、それが凄くパワーになっています。これからも沢山の人に愛される映画になれば良いなと思っておりますので、ご覧になった方々がまた兄こまをオススメしてくれると大変嬉しく思います。今日はGENERATIONSのメンバーも来て、三日間続いた舞台挨拶の中でも一番の盛り上がりがありました。あらためてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと思います。本日はありがとうございました!」と挨拶。大歓声に見送られながら、会場を後にしました。
 
サブ1
 

第5のイケメン!?NON STYLE井上が初舞台挨拶! 兄系イケメンズに愛されすぎな土屋太鳳にツッコミトーク炸裂!!

7月1日(土)に、主演の土屋太鳳さんをはじめ、片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さん、杉野遥亮さん、井上裕介さん(NON STYLE)ら豪華キャストを迎えた公開記念舞台挨拶を開催いたしました!
 
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イケメン風セクシーブサイク・矢高先生を演じたNON STYLE井上裕介さんは今回が本作での初舞台挨拶!
初の組み合わせとなった舞台挨拶では、兄系イケメンズに愛されすぎな土屋さんに井上さんがツッコミを飛ばす場面も!豪華キャスト陣による公開後だからこそ語れる本音トークも満載で、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントになりました!
 
<イベントレポート>
 
6月30日(金)についに公開を迎え、ティーンを中心に話題を呼んでいる本作の公開記念イベントが開催!
午前中のイベントにも関わらず、会場には多くの観客が駆けつけ期待高まる中、主演を務めた土屋太鳳さん、片寄涼太さん、千葉雄大さん、杉野遥亮さんが登場すると、待ってましたと言わんばかりに大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
 
まずはじめに、豪華キャスト陣の方々にご挨拶をいただきました。
土屋さん:「昨日映画を観に来ていただいた方々に、温かく『兄こま』の世界を迎えていただいて、今日もこのように作品を届けることができ、嬉しく思っています。楽しい時間をご一緒できたらと思います」
片寄さん:「公開2日目ということで、僕の元にもいろいろな感想が届いています。そんな感想が自分のパワーになっていますし、引き続きたくさんの方に劇場にお越しいただけるよう頑張りたいと思います」
千葉さん:「これから映画をご覧いただくということで、より映画が楽しくなるような時間になればいいなと思います。今日はよろしくお願いします」
杉野さん:「今日は(草川)拓弥くんがいらっしゃらないのですが、拓弥くんの分も『兄こま』の良さを伝えたいと思います」
 
すると、「ちょっと待った!!」という呼び声と共に、イケメン風セクシーブサイク・矢高先生を演じたNON STYLの井上裕介さんが登場!!
ざわつく会場に向って「本物のイケメンが出ていないじゃないですか!お前じゃないよって顔をするんじゃないよ!」と早くもツッコミが炸裂!
劇中でのイケメン振りについて問われた井上さんは「イケメン風セクシーブサイクというキャラクターですけど、イケメンとブサイクが融合することってあるんだなと(笑)豪華メンバーと共演できて有難いです」と語りました。見所でもある井上さんの壁ドンシーンについて、土屋さんは「とても速いスピードで壁ドンが待っています!」とコメントし、片寄さんが「とてもスピード感があって参考になりました」と賛同すると、井上さんは「GENERATIONSの方が圧倒的にスピードあるでしょ!」と早くもツッコミが止まらず会場も大笑い!
 
ここで、会場には様々なカードが入った「兄こまBOX」が登場し、キャスト陣にカードを引いていただき、お題に沿ったトークを行っていただきました。
 
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まず、「好きな子に対して15分間でどうアプローチする?」というお題に対し、井上さんは「強引に抱きつくんじゃないですかね(笑)」とコメントし、会場からは悲鳴(!?)が。
杉野さんは悩みながらも「時間の限り近くにいたい」と率直にコメントし、さらに千葉さんが「カップラーメン5個を食べ比べして感想を言い合うとか良いですね」と答えると、井上さんは「かわいい~!」とそんな千葉さんを絶賛。
千葉さんは「おあげできなくて申し訳ございません」と返すと、二人の漫才のようなやり取りに会場も笑いに包まれました。
 
土屋さんは「もしお祭りだったら、全力で遊びたいです。背伸びするよりは、自分の素を出してしまった方が楽になるので」と、いつも等身大の土屋さんらしい回答が出ました。
また、劇中で兄系イケメンズから色んな方法で猛アタックされることに対し、感想を問われた土屋さんは「こんなに素敵な方々に囲まれたことを自分の孫にも伝えていきたいです」と答え、すかさず井上さんが「なんで、自分の子供を飛び越して孫に伝えるの!?」と笑いを誘う場面も。
 
次に、「別の役をやるならどの役がいい?」というお題に対して、井上さんは「せとかも良いけど、やっぱり片寄くんのお兄ですかね。次回作では太鳳ちゃんとのキスシーンを用意して欲しいと監督にもお願いしたんですよ!」と明かし、これには会場もドン引き!?
井上さんの壁ドンシーンが再び話題に上がると、土屋さんは井上さんが足首を少し上げている所がポイントだと解説。
井上さんも「太鳳ちゃんとの身長差をつくるのに、背伸びしなくちゃいけなかった」と苦労を明かし、劇中の壁ドンシーンを生再現!
片寄さんもそんな井上さんの演技を劇中で再現していると明かし、ますます映画が楽しみになります。
 
最後に、土屋さんからこれから映画をご覧になる方へメッセージをいただきました。
土屋さん:「この映画はアットホームな現場で育まれて、すごく愛らしいラブストーリーになりました。大切な何かを探そうとする気持ちや、守ろうとする気持ちをたくさんの人に支えられながら、どんな大作にも負けないほどの熱いエネルギーを込めて表現しました。誇りをもって皆さんにお届けしたいと思います」
 
兄系イケメンズに愛されすぎな土屋を井上が絶妙がツッコミトークで盛り上げ、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントになりました。
 
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祝!初日!兄系イケメンズ・フェスティバルがついに開幕!! 監督からの熱いサプライズメッセージに、土屋太鳳が大感激!!

6月30日(金)に、主演の土屋太鳳さんをはじめ、片寄涼太さん、千葉雄大さん、草川拓弥さん、杉野遥亮さんという、今最も旬な豪華キャスト&監督が一同に会し、全国の映画館でのライブビューイング中継とともに、公開初日舞台挨拶を実施いたしました!
 
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本イベントでは、昨年夏の撮影から公開初日まで全力で駆け抜けてきた、主演の土屋太鳳さんはじめキャストの一同が、今だからこそ言える、そして今こそ知ってほしい!! ”兄こま”ここがツボポイントを激白!! 記念すべき初日に、キャストの仲良しトークも炸裂!? さらに『鈴木先生』の撮影以来の本作で久しぶりの再会となった、河合監督から土屋太鳳さんへサプライズでメッセージが贈られ、土屋さんが大感激する場面も。まさに公開初日にふさわしい華やかなイベントとなりました。
 
<イベントレポート>
 
全女子の“愛されたい”願望を叶えるラブストーリーがついに公開を迎え、会場には大勢の観客が集まりました。
上映後の舞台挨拶ということで、兄系イケメンズの活躍に興奮冷め止まぬ中、主演を務めた土屋太鳳さんをはじめ、片寄涼太さん、千葉雄大さん、草川拓弥さん、杉野遥亮さんが登場すると、はち切れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました!
 
まずはじめに挨拶した土屋さんは「はじめは私がせとかで良いのかな?と不安になることもありましたが、今この場に立つことができて、本当に幸せです。皆さんに観ていただいたことで、今日この映画が生まれました。全力で踏ん張ったのですが、みなさんいかがでしたでしょうか。(会場拍手)短い間ですが、皆さんと『兄こま』の誕生日を祝いたいと思います」と、公開を迎え感慨深い様子。
 
本作で映画初出演を果たした片寄さんは「初めての映画出演ということでわからない事も多かったのですが、たくさんの人に支えられてここまで来ることができました。今日から是非『兄こま』の世界を楽しんでいただけたらと思います」とコメントし、ドSキャラを演じ、本作で新たな一面を見せた千葉さんは「撮影してから約1年が過ぎ、やっとこの映画をお届けできて嬉しいです。お兄(片寄)の初映画に立ち会えたことも嬉しいと思っています!好感度上げてみました(笑)」と、会場の笑いを誘いました。
 
また、本作一番の王子様キャラがはまり役の草川さんは「無事初日を迎えることができて嬉しいです。久しぶりの演技だったので、はじめにお話をいただいた時は不安もありましたが、監督やスタッフ皆さんに支えられてここまで来ることができました。たくさんの人に愛される作品になればと思いますので、よろしくお願いします」と語り、塩顔癒し系男子を演じた杉野さんは「たくさんの方に来ていただきありがとうございます。撮影から公開まで時間があったのですが、今は短く感じ、少し寂しいです」としみじみと振り返りました。
そして、本作のメガホンを執った河合監督は「この映画はせとかを通してイケメンに愛されるドキドキが伝わるよう、大事に作りました。是非楽しんでいただけたらと思います」と本作に込めた思いを語りました。
 
黒のシャツに赤のチェック柄ミニスカートというキュートな衣装で登場した土屋さんですが、この衣装には兄系イケメンズに込めた、ある思いがあるそうで、「今日の衣装はお兄たちに感謝の気持ちを込めてコーディネートしました。ニーハイにスカートはせとかで、シャツとネクタイは兄系イケメンズを意識しました!」と明かしました。
 
撮影から約1年が過ぎ、苦楽を共にしてきたキャスト陣は、本当に仲が良いのですが、そんな今だからこそ言いたい、そして今こそ知ってほしい!“『兄こま』ここがツボ!ポイントをそれぞれご紹介いただくことに。
 
まず片寄さんは「苦労して撮影したお風呂場でのバックハグのシーンですね。はるかにとっても、せとかに対する全ての気持ちを表していると思います」と明かし、はるかの気持ちを汲み取って観ると、また違った発見があるかもしれません。
千葉さんは「僕や草川くんの役は、監督からキラキラ感やかっこよさを求められて、サングラスを取るシーンとか、スローで何回も撮りましたね(笑)プレッシャーでもありましたが、そこがポイントでもあります」と見どころを解説。
片寄さんが明かしたバックハグのシーンを受けて、草川さんは「あのバックハグのシーンから、一気にお兄の可愛らしさや微笑ましい一面が見られますよね」とコメントし、お兄のツンデレな姿も見逃せません!また、大野いとさん演じる千雪とのシーンが多かった杉野さんは「国光が千雪に嫉妬しているところがポイントです」と語りました。
 
ここで、なんとドラマ『鈴木先生』の撮影以来、本作で久しぶりの再会となった河合監督から、主演を務めた土屋さんへお手紙を贈るサプライズが!!土屋さんは突然のサプライズに驚きながらも、監督の熱い思いが詰まったお手紙に大感激で、目を潤ませました。そんな土屋さんの姿を、お兄たちはまるで本当の兄のように温かく見守ります。
 
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河合監督お手紙内容:土屋太鳳様、『兄こま』お疲れ様でした。そしてせとかを演じてくれてありがとう。土屋さんにしかできない素敵なせとかでした。せとかは土屋さんとは正反対の役で、演じるのはとても難しかったのではないでしょうか。本読みの時はだれよりも上手く、お兄たちを圧倒していました。朝ドラをはじめ、数々の作品を経験してきたオーラと貫禄がありました。しかし、せとかは恋に恋する女子高生。能天気な妹にならなくてはいけません。いかに女優・土屋太鳳からオーラと貫禄を消すかが肝になるからです。土屋さんとは「鈴木先生」で出会い、6年の歳月が経ちました。あの震災の年、スタジオで一緒に撮影していた時のこと、一度も忘れたことはありません。撮影現場では監督と女優という関係ですが、ずっと同志のように感じていました。土屋さんは日本映画を背負っていく大女優になっていくかと思いますが、『兄こま』のこと、折に触れて思い出してもらえると嬉しいです。土屋さんがせとかを演じてくれて本当に良かったです。本当にありがとう。くれぐれもお体に気を付けて、ますますのご活躍を期待しています。是非もう一度ご一緒できることを期待しています。 
 
さらに、ここまで主演として駆け抜かれてこられた土屋さんへ、感謝の気持ちを込めて、劇中にも登場した「花冠」が贈呈されました!
監督からの手紙と花冠に大感激した様子の土屋さんは「幸せです。監督と出会ってパワーをもらいました。監督がいなかったら、せとかとして生きることができなかった」と監督に感謝の気持ちを込めました。また、本作で映画初出演となった片寄さんにも「お兄がお兄で良かったです。お兄になってくれてありがとう」と語り、兄妹の強い絆を感じさせました。
 
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★最後に土屋さんからメッセージをいただきました。
土屋さん:アットホームな現場で愛らしいラブストーリーができました。大切なものを守ろうとする純粋な気持ちが描かれている作品です。エンドロールに載りきらないほどたくさんの人に支えられながら、愛を込めて表現しました。夜神さんの原作をきっかけに、こうして辿り着けたことを心から誇りに思います。本日はどうもありがとうございました。
 
キャストと監督の本作に対する熱い思いと、公開初日を迎えてもなお途絶えることのない土屋とお兄たちの絆に胸が温まるイベントとなりました。是非劇場にてせとかの恋の行方をお確かめください。
 
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兄系イケメンズによる三番勝負・ガチバトル勃発!! 公開直前イベントレポート

この度、10日後に迫った公開を前にして、主演の土屋太鳳さんをはじめ、片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さん、草川拓弥さん(超特急)、杉野遥亮さんという、今最も旬な豪華キャストたちが一同に会し、直前イベントを開催いたしました!
 
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劇中でせとかを巡って、兄系イケメンズが恋のバトルを繰り広げることにかけて、今回はチーム対抗のガチバトルを開催!
橘兄妹チーム(土屋さん・片寄さん)VS 3(スリー)イケメンズチーム(千葉さん・草川さん・杉野さん)にわかれて、画力が問われるお絵かきバトルや、サッカー、フリースロー対決の3番勝負を行いました!元バスケ部の土屋太鳳がガチすぎてイケメンズが困っちゃう場面も?!果たして勝利を手にするのはどちらのチームか?!
映画さながらの白熱のバトルに大盛り上がりのイベントとなりました!
 
キャストのアツい戦いを見届けようと会場に集まった約300人の観客はオールスタンディングで観戦!メガホンを手に持ち、会場は熱気に溢れます。
そこに、橘兄妹チームの土屋太鳳さん、片寄涼太さん、そして3イケメンズチームの千葉雄大さん、草川拓弥さん、杉野遥亮さんが『兄こま』オリジナルTシャツを身に着けて登場すると、観客からは悲鳴に近い歓声が沸き起こりました!
まずはじめに、それぞれのキャストが本日の意気込みを語りました。
 
土屋さん:「今日の兄こまバトルはガチで戦います!」
片寄さん:「ガチバトルということで、お兄のつもりで頑張ります。せとかを泣かせて良いのは俺だけだ!!」
千葉さん:「3イケメンズの中でも年長ということで、橘チームには負けないように頑張ります!」
草川さん:「精一杯楽しんで、最高な時間をみんなで過ごせるようにできればと思います!」
杉野さん:「今日は運動会みたいな気分で、お客さんが保護者だと思って頑張ります!」
 
先日行われた完成披露イベントでは、せとかをお客さんにバトンタッチ宣言した土屋さんですが「今日は兄系イケメンズになって、せとかの心をつかむように頑張ります!」と、早くも気合十分な様子。
全員お揃いの『兄こま』オリジナルTシャツは星柄の可愛らしいデザイン。
これは独特のイラストを描き、画伯と呼ばれている片寄さんが描き下ろしたもので、片寄さんは「意外と上手く描けましたね。それぞれのキャラクターのセリフも入っているんですよ」と解説しました。
 
ここでいよいよメインイベントである対抗戦に突入!
じゃんけんにより、橘兄妹チームが先攻、3イケメンズチームが後攻という結果に。
 
第一戦目は、“せとかの心へ胸キュンシュート!サッカー対決!
”3球ずつボールを蹴り、ゴールのポケットにより多く入ったチームが勝ちというゲームで、共にサッカー経験のある片寄さんと草川さんが挑みます!
はじめに挑戦した片寄さんは、一本目は外したものの、2本目と3本目は華麗なシュートを決め、観客からは「お兄かっこいい!」と大歓声が起こりました!
 
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続く草川さんも同様の結果を残し、引き分けに。この結果に悔しがる片寄さんに、草川さんは「この先の戦いが楽しみになりましたね」と余裕のコメント!?
 
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続く第二戦目は“イケメンズは美的センスも大事だ!お絵かき対決―!”
描いていただきたいお題を描く人とお客さんにだけお見せし、このお題を30秒以内に描いていただき、それ以外の方に何を描いているのか当ててもらうという内容。
これに挑戦するのは「自信はないのですが、画伯の妹ですので頑張ります」と意気込む土屋さんと、「お兄画伯ほどではないですが自信はあります」と意気揚々と語る千葉さんのコンビ。
1つ目のお題は動物の「サイ」。土屋さんが完成させたお題はなぜか角が特徴的なサイ。これを見た片寄さんは「鹿」と回答し、残念ながら不正解……。
土屋さんは「上手く描けたと思ったのに……」と少ししょんぼりした様子。
 
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また、千葉さんは立体的なサイを描き、草川さん&杉野さんが見事正解!勝者は3イケメンズのものとなりました。
2つ目は画伯と呼ばれる片寄さんと、引き続き千葉さんが対戦!
お題は、劇中に登場する「半裸でサッカーするお兄(橘はるか)」。
このお題を描き上げた片寄さんの絵を見て土屋さんは「お兄の世界観が溢れています」とコメント。
これに千葉さんは「……半裸じゃなくて全裸じゃん!」と突っ込み笑いが起こりました。そんな千葉さんの絵は片寄さんの腹筋まで見事に再現した出来っぷり。
土屋さん、そして杉野さん&草川さんはそれぞれ見事に正解を当て、結果は引き分けとなりました!
 
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大盛り上がりのバトルもいよいよ終盤に。
最後は“真のイケメンズならば、かっこよく決めろ!フリースロー対決―!”
学生時代に実際にバスケをされていたという、土屋さんと杉野さんが挑戦!
早速チャレンジした土屋さんは、見事一発目でシュートを決めガッツポーズ!しかし、つづく2、3本目は緊張からか外してしまいます……。
 
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一方、杉野さんは千葉さんから「外したらマジで許さないからね」とドSな発言に緊張したのか3本すべて外すという結果に終わり、手抜きなしのガチバトルにどちらが勝つのか誰も予想がつきません。ここまでの結果は両チームとも1勝1引き分けということで、ここでまさかのサドンデスに突入!!
 
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観客が息を飲んで見守る中、橘兄妹チーム、3イケメンズ総出で挑むもなかなかシュートが決まらず、どうなるかと思いきや、最後の最後に土屋さんが奇跡のシュートを決め、会場は大きな拍手が起こりました!
 
両チームアツいバトルを繰り広げた結果、橘兄妹チームが見事勝利に輝きました!
チームの健闘を称え、橘兄妹に“兄こまメダル”を贈呈!
 
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それぞれ、「燃えつくした、いい戦いになった」といった労いのコメントが飛び交う中、最後にこれから映画をご覧いただく方に向けて土屋さんからメッセージをいただきました。
土屋さん:「この映画はキュンキュンして笑って泣けるラブストーリーになっています。お兄たちの動きだけでなく声も素敵なので、そんなドキドキやキラキラを感じてください。劇場でお待ちしています。本日はどうもありがとうございました」
劇中さながらの兄系イケメンズによるガチすぎる白熱バトルに、終始ハラハラ・ドキドキが止まらない大盛り上がりのイベントになりました!
 
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土屋太鳳、大野いと、他女性キャストが竹下通りを制服大行進!! ”兄の日”制服女子会イベントレポート

この度、映画の公開に先駆け、主演の土屋太鳳さんをはじめ、大野いとさん、森高愛さん、川津明日香さん、越智ゆらのさんという、本作の女性キャストたちが一同に会し、劇中で着用した制服を纏って登場する“制服女子会”イベントを開催いたしました!
 
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大勢の人が行きかう原宿の竹下通りに、劇中の制服を纏った土屋太鳳さんをはじめ、大野いとさん、森高愛さん、川津明日香さん、越智ゆらのさんが登場すると、まさかのサプライズに悲鳴に近い声援が鳴り響き、瞬く間に人だかりが! 5人は和気あいあいと自撮りしながら、竹下通りを練り歩き、最後まで一人一人の声援に笑顔で応えていきました。
 
そして、会場を移して行われたトークイベントでは、映画の裏話や会場に集まったリアル女子中高生と男子禁制のガールズトークを繰り広げるなど大盛り上がり!
お客さんからは常に「かわいい!」「やばい!」といった黄色い声が飛び交いました!
 
はじめに、本イベントに集まったキャストの皆さんにご挨拶いただきました。
土屋さん:「今日は皆さんとお会いできて嬉しいです。完成披露ではせとかを皆さんにバトンタッチしましたが、今日は女子会ということでもう一度せとかに会えました。短い時間ですが、一緒に思い出を作れたらと思います」
 
大野さん:「原宿は久しぶりで緊張しています。女子高生に囲まれて楽しみたいと思います」
 
森高さん:「私も久しぶりに原宿に来て緊張していますが、皆さん楽しんでいってください」
 
川津さん:「今日のイベントを楽しみにしていたので、参加できて嬉しいです。私も皆さんと同じ現役女子高生なので、同じ目線でお話できたら良いなと思っています」
 
越智:「同世代の皆さんとの女子会を楽しみにして来ました。今日はよろしくお願いします」
 
劇中で親友同士を演じた土屋さんと大野さんですが、プライベートでも本当に仲が良いそうで
土屋さんは「(大野さんとは)出会って5年の仲で、今回のせとか役も自分とは真逆のキャラクターでプレッシャーに思っていた部分もあったのですが、いとにパワーをもらいました」とコメントし、大野さんが照れ笑いする場面も。
 
また、イベントの前に竹下通りを歩いた映像が会場に映し出され、感想を問われると越智さんは「意外と写真を撮ったり楽しかったです」とコメントし、土屋さんは「女子高生に戻った気分で嬉しい」、大野さんは「貴重な体験。すごく幸せでした」と、それぞれが原宿を大満喫した様子。
 
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女子高生に戻れるとしたら、やってみたいことについて話が及ぶと土屋さんは「制服ディズニーをやってみたいです!今までこれができなかったのが一生の不覚なので、今学生の皆さんは是非制服ディズニーをしてみてください!」とアドバイス。これに対し大野さんは「その時付き合っている人とテレビゲームがやりたいですね」とゲーマーな一面を明かしました。
 
次に、キャストの皆さんに会場のリアル女子中高生から寄せられた質問に答えていただきました!
 
Aさん:「作品の中で、一番キュンとしたシーンはどこですか・・・?」
 
大野さん:「お兄がせとかを愛する表情の一つ一つがキュンキュンします」
 
土屋さん:「演じている時は必死でキュンキュンすることがなくて・・・。片寄さんや監督と、ベンチに押し倒されるシーンの振りを考えたりしていて、特にドラマ2話のトレンチコートを着たお兄のアクションシーンは注目してほしいです」
 
森高さん:「イケメンズとの共演シーンがなかったので、生でキュンキュンシーンを見てはいないのですがNONSTYLE 井上さんの壁ドンはストレートさがあってかっこいいと思いました!」
 
川津さん:「面白さがあって、実際に壁ドンされたいなって思いましたよね(笑)」
 
華やかな女子会トークが盛り上がってきたところで、土屋さんから会場のお客さんへ「劇中に4つのタイプのイケメンが登場しますが、どのキャラクターが一番好きですか?」と逆質問が!
はるか、高嶺、千秋、国光のどのキャラクターが好きか、会場の皆さんに挙手いただいた結果、一番人気はヤンキー系ツンデレお兄のはるか!
リアル女子中高生の声にキャスト陣も納得の表情を見せます。
土屋さんはこの結果に「妹として嬉しい。自分だったら高嶺の少年っぽさのギャップが良いかなと思いきや・・・やっぱりお兄かな!」と妹らしいコメントを寄せ、大野さんも「私もお兄です。周りにこういったヤンキー系のタイプがいなかったので、キュンキュンします」とお兄・はるかの魅力へのエピソードトークでさらに盛り上がりました。
 
Bさん:「土屋さんたちは学生の頃、憧れの先輩はいましたか・・?その先輩に想いを伝えたりしましたか・・?」
 
森高さん:「中1の時は先輩が大人に見えますよね。先輩の部活を終わるのを待って一緒に帰ったりしました。一応想いは伝えましたが、ありがと~と先輩らしくあしらわれてしまいました(笑)」
 
大野:「中2の時に応援団だった先輩に憧れていました。下駄箱でその先輩に呼び出しされたことがあるのですが、ドキドキして引き返してしまいましたね~」
 
Cさん:「今、友人関係で悩んでいるんですけど、土屋さん&大野さんのように、長くずっと親友同士でいられる秘訣はなんですか?」
 
土屋さん:「私は、いとを尊敬していて、つらい時も理解しようとしてくれる姿が有難いし、感謝しています」
 
大野さん:「太鳳は忙しくても全部受け止めて話を聞いてくれる。思っていることを口に出してコミュニケーションをとることが大切だと思います」
 
そして、なんとここで悩み多き女子中高生の皆さんを応援するために、スペシャルゲストとして挿入歌をうたうLeola さんが駆けつけました!
土屋さんとLeolaさんはこの日初めて共演したそうで、Leolaさんは「歌詞を書く時に土屋さんの映像を見ていたので、親近感がありますが緊張しています。実際にお会いしてみて柔らかい雰囲気が素敵な方だと思いました」と感慨深い様子。土屋さんも「すごくお会いしたかったので楽しみです!」と大歓迎しました。
 
早速Leolaさんが挿入歌「コイセヨワタシ。」を歌うと、歌声に聞き入るかのように静まり返る会場。
サビに入ると手拍子が起こり一気に盛り上がりました!大迫力のステージが終わった後、土屋さんは「感動しました・・・」と惚れ惚れとした様子で語り、大野さんも「すごい迫力でした。ここにいることができて幸せです」と大満足の様子。
これを受けてLeolaさんは「皆さんに生でこの歌を伝えることができてうれしかった」とコメントを寄せました。
 
最後に土屋さんから会場の皆さんと映画の公開を楽しみにしている方に向けて、メッセージをいただきました。
土屋さん:「誰かを想うことの素晴らしさを、演技を通して届けることができれば良いなと思います。今日の出会いはどんなに離れていてもずっと繋がっています。これから一緒に歩んでいけたらと思います。本日はどうもありがとうございました」
竹下通りの大行進から始まり、作品同様に華やかな女子会イベントは大盛り上がりの内に幕を閉じました。

土屋太鳳が第5のイケメンに扮し、せとかをお客様にバトンタッチ!? 完成披露試写会イベントレポート

この度、5/24(水)に、非モテ女子の主人公・橘せとかを演じた、今、もっとも勢いに乗る最旬女優・土屋太鳳さんと、イケメンお兄・橘はるかを演じる、本作で映画初出演のGENERATIONS from EXILE TRIBE・ボーカルの片寄涼太さん、セレブ系ののしり王子・芹川高嶺を演じ、数々の話題作に出演し、幅広い役柄を演じ分ける注目俳優・千葉雄大さん、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋を演じる、草川拓弥さん、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光を演じる杉野遥亮さんらが集結する完成披露試写イベントを実施しました。
その模様をレポートします!
 
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先日まで日本テレビほかにて放送されていた連続ドラマも深夜枠ながら高視聴率を記録し、映画公開に向けてますます盛り上がりを見せる本作。そんな話題作に出演する旬なキャスト陣を一目見ようと、会場は溢れんばかりの観客で熱気を帯びます。
 
特別映像と共に片寄涼太さん、千葉雄大さん、草川拓弥さん、杉野遥亮さんの兄系イケメンズが順番に登場すると、観客からは悲鳴とも呼べる歓声が響き渡りました。イケメンズに続き最後には、本作の主人公・せとか役を務めた土屋太鳳さんがタキシードに身を包み登場!普段の可愛らしい姿とは打って変わったイケメンスタイルに会場も驚きの様子。
 
そんな土屋さんは「河合組で心を込めて作り上げた作品がついに完成しました。素敵な今を一緒に過ごしましょう」と挨拶し、せとかの兄・はるかを演じた片寄さんは「人生初の完成披露で気合が入ってます」と意気揚々とコメント。
せとかの初恋の相手・高嶺を演じた千葉さんは「みなさんキュンキュンすること間違いなしです。楽しみにしていてください」と続け、せとかをお姫様扱いしてくれる他校の先輩・千秋を演じた草川さんは「こんなに早く観ていただけて嬉しいです。興奮しています」、また、せとかの親友で高嶺の弟・国光を演じた杉野さんは「映画ではヘタレ系ですが、今日はパリッと決めてみました。良い日になるよう盛り上げましょう」とそれぞれ思い思いに挨拶しました。
 
第5のイケメンに仲間入りするべく、タキシードにヘアースタイルもアップにして挑んだ土屋さんは「どの場面も観てもらう方には男女関係なくときめいて欲しいと願いながらせとかを演じました。今日お越しいただいた方にも、せとかとして『兄こま』の世界を生きてお兄たちの愛を感じて欲しい。私も兄系を目指し、皆さんに愛を届けたくこの姿になりました!」と、会場のお客様にせとかをバトンタッチ宣言!
 
兄系イケメンズに負けないほどのイケメンぶりを見せつけた土屋さんに対し、片寄さんは「かっこいいですね!イケメンが増えました」とコメント。また、観客全員の“高嶺の花”的な存在になった千葉さんは「こんなに可愛い人ばかり集まっていただいて…って冗談だよ!太鳳ちゃんが一番可愛い」と、劇中さながらのドSキャラを爆発!これには会場も笑いに包まれました。
 
ここで、今回せとかを観客の皆さんにバトンタッチするということで、兄系イケメンズによる胸キュンセリフ選手権を開催!会場から抽選で選ばれたお客様に向けて、キャストの皆様に劇中の胸キュン台詞を披露していただきました!
 
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千葉さん:「あれはビジネスキスだ、本当のキスはあんなもんじゃない」
草川さん:「他の男の話はやめて。目の前に僕がいるんだから」
杉野さん:「せとかがんばれー!」
片寄さん:「このまま、バックれよっか?」
土屋さん:「お前のこと本気で好きになってもいいか」
 
憧れのイケメンズを目の前に、胸キュン台詞を受けたお客様は、「緊張しすぎて覚えていない…」、「ドキドキしました!!胸キュンです」などとコメントし、会場全体が大興奮!!
 
最後に、土屋さんは「様々な胸キュンシーンもありますが、是非登場人物の成長物語にも注目してください。この作品が生まれるのは6月30日です。今日から色んな場所でこの映画を広めていただき、お兄の愛を大きく育ててください。本日はどうもありがとうございました」と締めくくり、映画の完成に相応しい華やかなイベントは大盛り上がりで幕を閉じました。

ドラマ特別編集版舞台挨拶&レッドカーペットイベントレポート

この度、4月22日(土)「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」(4月20日~4月23日開催)にて「兄に愛されすぎて困ってます」ドラマ特別編集版が上映され、橘せとか役の土屋太鳳さん、橘はるか役の片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)による舞台挨拶が行われました!
また、映画祭最終日となる4月23日(日)に行われたレッドカーペットイベントにも参戦!
その模様をレポートします。
 
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<上映後舞台挨拶>
 
満席の会場に橘せとか役の土屋太鳳さん、橘はるか役の片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が登場し挨拶すると、お二人の登場を待ちわびた観客からは割れんばかりの大歓声が!お二人では初めての舞台挨拶となりましたが、劇中同様”兄妹”のようなやりとりに会場も大盛り上がりの舞台挨拶となりました。
 
土屋さん「こんばんは!橘せとかを演じました土屋太鳳です。上映後の舞台挨拶はいつも緊張しますが、(本作は)いかがでしたでしょうか?(会場拍手!)観てくださったように、せとかとはるかは海と一緒に育ったので、美ら海に守られているこの沖縄国際映画祭に参加することができて嬉しく思っています。」
 
片寄さん「橘はるか役を演じました片寄涼太です。本日はお越しいただき、ありがとうございます!なかなかこういった舞台挨拶の経験がないので、すごく新鮮な感じがしています。太鳳ちゃんと一緒に、そしてキャストの皆さん・スタッフの皆さんと一緒になって愛情を注いだ作品になっているので、これから公開に向けてたくさんの方に届けていけるように、みなさんからも応援いただけたらと思います。」
 
MC「出演のオファーがきた時はどういった気持ちでしたか?」
 
土屋「本当にプレッシャーがあって、今もそれは続いています。私は原作のせとかちゃんと外見や性格も真逆なので、(せとかを)演じることで原作に失礼になってしまわないかなとか。台本に描かれた原作のせとかとはるかの絵を見るたびに「ど、どうしよう…」と思っていたんですけれども、原作の中にあるせとかちゃんでたまに、2頭身と3頭身のせとかがいてゆるキャラみたいな」
 
片寄「びっくりした時に出てくるみたいなね」
 
せとか「そうそう、コミカルな場面の時に。あれを見て、これなら少し近づける!と思って、そこから少しずつせとかちゃんのキャラクターに手を伸ばしていったという感じでした。」
 
片寄「僕は、(役を)一つ一つクリアしていく、一からの気持ちで臨ませていただきました。」
 
MC「劇中ではお二人とも仲のいい兄と妹役を演じていますが、お互いの演じられてみての印象はどうでしたか?」
 
土屋「観て下った皆さんが一番感じていらっしゃるかと思いますが、お兄がせつない演技をしている時の目がすごくせつなくてなんでこんなせつない目ができるんだろうって。ある撮影の時に気付いたんですが、私共演する方が音楽活動をなさっている場合はライブのDVDを事前に購入して拝見することにしているんです。どういう表現をされるのかなって勉強するために。GENERATIONSさんのライブ映像を拝見したのですが、せつない時の目がお兄が歌っている時の目にそっくりで。やっぱりライブってものすごくたくさんの方々に一人一人隅々まで感情を伝えるから、それが凝縮されている目というのはこんなに感情が入っている目なんだなと
納得しました。完璧なお兄で。」
 
片寄「お兄は結構せつないんですよね。」
 
片寄「最初お会いした時は、すごくせわしい中で大変だろうなという印象だったんですけど、取り組む姿勢であったりとかそういう部分で一番学ばせていただきました。撮影で一緒になった初日に、お兄って呼んでいいですか?と言われてそこから、ああなるほど!って。僕はそういう(演技の)経験があまりなかったのでそういうところから入るんだなとも学ばせていただきました。
刺激をたくさんもらえましたね。」
 
MC「お兄って呼ぼう!というのは(最初から)思っていたんですか?」
 
土屋「そうですね、お兄って呼ばせてください!呼んでいいですか?って言いました。初日から(片寄さんが)お兄になるために、すごく暑い撮影の中、日傘を持ってくださったり後ろでパタパタお扇子であおいでくださったり」
 
片寄「最初だったので、すごく緊張していたんですよ!でもやっぱり兄妹なので、距離が近づかないとダメだな、何ができるかなと思って。とりあえず太鳳ちゃんのマネージャーさんに代わって、しれっと日傘を持ってみたり、そういうところから距離を縮めていきました。」
 
MC「カメラが回っていないところでも、(距離を縮めるために)お話をされたりとかもしましたか?」
 
片寄「俺は絶対死んでもいいと思うまで、絶対死なない!とか。全然関係ない話ばっかりしてたよね。」
土屋「そうですね、河合組全員で(劇中の)コミカルな部分を描きつつ、シリアスな部分も描くことに挑戦していたので、そういう重いシーンなどはお兄にすごく助けていただきました。現場でも、(せとかは)感情がすごく動く女の子なので不安が大きかったのですが、完全に完璧に(片寄さんが)お兄だったので本当に助かりました。」
 
MC「せとかは常に恋にまっしぐらなキャラクターですが、そういう女性はどういうふうに思いました?」
 
土屋「恋に恋する女の子ですよね、素敵だなって思います。私は恋に恋するじゃないですけれど、本当の
自分を知るためにいろんな人と出会って、いろんなお話をするところが、せとかちゃんに少し似てるかなと
思います。せとかちゃんも本当の自分を知ってくれる人を探してるなって。あれ、(キャラクターに)共感するところですか?」
 
片寄「いや!いいと思う!全然大丈夫!恋じゃなくても、人と出会ったりとか人とのこうやりとりでってことだよね」
(土屋さんの言いたいことをまとめてくれる片寄さん)
土屋「ありがとうございます」
 
MC「お兄はせとかちゃんに恋をする難しい役どころでしたが、役作りとして工夫されたことや心がけたことはありますか?」
 
片寄「僕は兄弟もいないので、兄弟っていうのはどういったものであるのか正直せとかとの距離感しか知らないんです。でもそれはそれでいいのかなと思って、せとかに対して愛情を持つためにはやっぱり自分をさらけ出すことが大切だなって思いました。(撮影の)合間の話とかも少しパーソナルなことを話すことで心が少しずつつながっていく中で、1つの愛情がそこに生まれていくのが兄妹愛につなげられたのかなと撮影を振り返ってみると思います。恋をするっていうところに関しては、正直最後までわからなくてよかったかなと思っています。妹に対する愛が本当に「妹」に対する愛だったのか、「女性」として見ての愛だったのかというのは
どうなのかは最後までわからなくていいのかなと思いました。」
 
MC「最後に一言お願いします」
 
片寄「今日初めてドラマを全話観た方とお会いする機会でした。すごくみなさんと貴重な時間を過ごせました。実際にご覧になった方々の笑顔を見ることができて、とても嬉しかったです。映画公開に向けてさらに兄こまのプロジェクトもどんどん盛り上がっていけたらと思っています。ぜひぜひみなさんの温かい応援とともに、みなさんの心に残るような作品になればいいなと思います。
引き続き応援宜しくお願いします!本日はありがとうございました!」
 
土屋「楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまいますが、過ぎた時間は消えてしまうのではなくて一緒に経験した人たちの心に残っていくものだなと感じています。ですので、本日は短い時間でしたがみなさんとご一緒できて土屋太鳳としても橘せとかとしても本当に幸せな時間でした。この幸せな時間をスタートに、末長く兄こまの世界を愛していただけたら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました!」
 
 
<レッドカーペットイベント>
 
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沖縄国際通りで行われたレッドカーペットイベントでは、土屋太鳳はピンクのドレスにドラマの劇中でも使用している花かんむりというキュートな出で立ち、一方の片寄涼太はシックなタキシード姿で登場。沿道に集まった多くの観客からのサインに応じるなど、一つ一つ丁寧にファンの声援に応えました。
レッドカーペットは初ということで、登場前は緊張していたお二人。
登場前の心境を聞くと土屋は「緊張するけど嬉しい。せとかとして歩くのがすごく楽しみです」とレッドカーペットを前にワクワクしている様子を見せ、また片寄は「貴重な機会だと思いますし、すごく温かく迎えていただけるのではと思っています」と期待のコメントを寄せました。
 
 
<「島ぜんぶでおーきな祭第9回沖縄国際映画祭」概要>
◆2017年4月20日(木)~23日(日)沖縄県桜坂劇場ほか
<主催>沖縄国際映画祭実行委員会
<運営>株式会社よしもとラフ&ピース
<公式サイト>https://oimf.jp/
 
ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」特別編集版上映情報
日時:4月22日(土)19:00開場、19:20
開演場所:ミハマ7プレックス(北谷町)
登壇:土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
 
「島ぜんぶでおーきな祭第9回沖縄国際映画祭」レッドカーペットイベント
日時:4月23日(日)
場所:沖縄国際通り

空前絶後の”欲求充足プロジェクト”始動!! キックオフ会見イベントレポート

各地で桜が満開となった4月6日(木)、新宿アルタ・アルタシアターにて、映画『兄に愛されすぎて困ってます』のキックオフ会見イベントが実施されました!
6月30日(金)より全国公開が始まる本作ですが、公開に先駆け、4月12日(水)より日本テレビにて毎週水曜24:59~25:29 (初回は25:09~)の時間帯でドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」が放送されることも決定!!ドラマでは映画と全く同じキャスト・スタッフで様々なエピソードがテンポよく描かれ、せとかが全くモテない理由や、兄系イケメンズとの出会いも明らかに?!まるで、映画で開幕する“兄系イケメンズ・フェスティバル”の前夜祭とでもいうべき内容になっています。そしてドラマの公開を機に、『兄こま』様々なコラボレーションが始まることも決定!女子の欲求を満たす”欲求充足プロジェクト”が始動します!今回、”欲求充足プロジェクト”のキックオフをすべく、本作の主要キャストが勢揃いしました!!
 
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会場に駆け付けたのは、恋に恋する非モテ女子高生・橘せとかを演じた土屋太鳳さん。ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるかを演じた片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)。セレブ系ののしり王子・芹川高嶺を演じた千葉雄大さん。ホスト系スウィートBOY・美丘千秋を演じた草川拓弥さん(超特急)。ヘタレ系塩顔男子・芹川国光を演じた杉野遥亮さんの計5名!スクリーンに本予告が映し出されると、会場に集まった兄こまファンの熱気も最高潮に!! そしてMCの呼びかけにより順に兄系イケメンズたち、土屋さんが登壇すると、会場から大きな歓声が沸き起こりました!!
 
MCからそれぞれ挨拶を求められると、
土屋さん:「桜が満開な今日、桜より眩しいお兄たちの笑顔と、皆さんの心と一緒に、このプロジェクトをスタートすることが出来て本当に嬉しく思っております。短い時間ですがよろしくお願いいたします。」
片寄さん:「本日は本当にありがとうございます。めちゃくちゃドキドキしてるんですけど、皆さんとこうして良いスタートを切れる一日になればいいなと思います。」
千葉さん:「今日から兄こま始動ということで、この記念すべき日に皆さんに立ち会っていただけることを嬉しく思います。これからどんどん盛り上がっていくと思うんで、今日は楽しんで帰ってください。」
草川さん:「今日は素敵なステージでこういう機会に出られて、本当に幸せです。皆さんもめいっぱい楽しんでください。」
杉野さん:「僕自身皆さんとこういう形で会えることが楽しみですし、ここからプロジェクトが始まるということで、皆さんと一緒に盛り上げていけたらなと思います。」
と、それぞれコメント。また、こうしてキャストが集まったのは昨年夏の本作撮影時以来約半年ぶり!!舞台上は撮影時の雰囲気が伝わってくるような、和やかな雰囲気に包まれました。
 
先ず自身の役が決まった時について尋ねられると、土屋さんは「正直に申し上げると…原作のせとかが素敵すぎて、私には絶対無理だと思いました。けど、監督はじめ、スタッフさんやキャストさん、夜神先生にパワーをいただいて、何とか演じることができました。本当にありがたい時間を過ごさせていただいたので、何かの形で社会に、恩返しできたらと思います…ありがとうございました!」と、壇上のキャスト達にもあらためて感謝の気持ちを伝えました。
また映画初出演にして本作で大抜擢された片寄さんは、「全然経験もなく体当たりで挑ませてもらった作品になったので、撮影に入る前には監督やプロデューサーたちと何度もリハーサルをして、また原作を読んで少しでもキャラクターに近づけるように身体を絞ったりしました。」とコメントしました。
本作で土屋さんとの共演が3回目となる千葉さんは、土屋さんの印象について、「大人になったな~と思いました。綺麗なレディになられて。最初に共演したのは太鳳ちゃんがまだ10代の時で、あらためて大人になったなと、今回ご一緒させていただいて思いました。」と、印象についても変化があったと言います。
 
そしてMCとのQ&Aがスタート!
最初のお題は「〇〇を愛しすぎて困ってます」
土屋さんは「私は、筋トレを愛しすぎて困ってます。自分に合った内容を組み合わせてメニューを考えるのが楽しいです!」と、スポーティーな回答!草川さんが「撮影のハードなスケジュールの間にも体幹を鍛えていたりして、ストイックさに感銘を受けました。」と目撃談を話すと、片寄さんも「お昼休憩で、あれ太鳳ちゃんいないなと思っていたら、縄跳びをとんでましたね。」と、多数目撃されていた土屋さん。会場の来場者にも「身体を引き締めたい時とか、あー!ってなっている時、縄跳びがオススメです!」と呼びかけていました。またこのお題に対して千葉さんは、「う~ん、柴犬かな?」と萌えな回答!「本当に好きで、移動中も散歩している人がいると触らせてもらったりとか、お尻や、くりんとした尻尾や、首のぷにょぷにょしたお肉とか、愛しすぎてますね。」とのコメントに、会場にも共感する人が多い様子でした。
 
続いてのお題は「どのタイプの兄系イケメンが好き?」
土屋さんは「千秋さん(草川拓弥)です!千秋さんはショコラという犬を飼っていて、犬は愛情をちゃんと注がないといい子にならないんですけど、ショコラはすごくいい子なんです。素敵ですね。」と、犬好きイケメンに一票。すると隣で柴犬好きの千葉さんが、「間接的に僕のことを話してくれているんですかね」とつっ込むと、会場からも笑いが起きました!
またこのお題に対し、男性陣から撮影時の現場スタッフからは杉野さんが人気だったとの証言が!このモテる要因について杉野さんは、「けどそれって多分恋愛対象じゃないんですよね。友情に近い感じだと思っていて、だから多分本当にモテるのは、この御三方(片寄さん・千葉さん・草川さん)だと思います。」と冷静に分析していました。
 
そしてトークは撮影時の話に。現場の雰囲気については各キャスト、ほのぼのして温かい感じ、自由な感じだったとコメント。
また河合監督の演出について土屋さんは、「大きく動いた方がせとかの良さが出るから、とにかく大きく動いてと言われました。登場人物の魅力を引き出してくれる監督だと思います。」とコメント。片寄さんも「とりあえずやってみてと言われたのがすごく印象的で、とりあえず僕ができることを一回見せてくれと。その中で、面白くしてくださる感じだったので、無理がないというか、そういう導き方をしてくれたのですごくありがたかったです。」と、河合監督に絶大な信頼を寄せている様子でした。
 
そしてMCより、女の子に生まれたすべての女性へ贈る”欲求充足プロジェクト”が発表!!
 
先ず初めに発表されたのは、よみうりランドにて3月24日より開催されている、本作とよみうりランドがコラボした「桜満開!兄系イケメンズフェスティバル」
桜並木が兄こま色にライトアップされ、アトラクションとのコラボレーションを行うなど遊園地が兄こま一色に!!
片寄さんは実際に現地まで行って体験されたそうで、「予想以上にすごくて、兄こま色に染まっていてワクワクする感じでした。ところどころサインさせてもらったりして、そういうのも探してもらえると嬉しいなと思います。」とコメント。
 
そして次に発表されたのが、本作と新宿アルタ・アルタシアターとのコラボレーション!名付けて「兄コマ劇場」、通称:コマ劇が、4月20日より開催されることが発表されました。
「アルタ兄コマ劇場」では、アルタシアターでの特別上映や、フードコーナーでのコラボメニュー、オリジナルグッズの販売などが予定されています!!
 
最後に発表されたのは、せとかの目線になって360度「兄系イケメンズに愛されちゃう」胸キュン体験ができる「兄こま」VR!!
こちらは映像配信サービスdTVでの配信が4/12から決定しており、“兄系イケメンズ”による”キス”や”ハグ”などの胸キュンシーンを、せとかの視点で疑似体験できるVRで、まるでイケメン達を独り占めしているような感覚が味わえる赤面必至の内容になっているとのこと。
 
そして会場には実際に「兄こま」VRが用意され、土屋さんが体験することに!
VRゴーグルを着け胸キュンVRを体験する土屋さん。劇場スクリーンに土屋さんが見ているVR映像が映し出されると、そこには登壇している兄系イケメンズたちの姿が!! あまりのリアルさに思わずマイクを離してしまう土屋さんですが、スクリーンに映し出されるイケメンズたちの姿に会場からも歓声が沸き起こります。また同じくVRを体験した杉野さんは、「すごくリアルで、イケメンたちに囲まれてお得ですよね。脚から頭まで全部見れらて、下を見たら脚もせとかになっていて、スカートを履いていました。」とコメント。MCからスカートを履いていたことに対しどんな気持ちだったか尋ねられると、「不思議な気持ちでしたけどね。スカート履いている!って。男性も楽しめるんだと思いました。」と、ちょっと怪しい?発言で、会場を笑わせました。
 
内容たっぷりのキックオフ会見イベントでしたが、最後はキャストと来場者たちとのフォトセッションに!
会場には「欲」と書かれた5色の<欲バルーン>が用意されると、土屋さんの「せーの!兄こまーー!!!」という掛け声と共に、来場者一斉に欲バルーンを振りながら、「イェーイ!!!」と叫び、大盛り上がりのフォトセッションとなりました。
そして大きな拍手で見送られた土屋さんと兄系イケメンズ。今日から始まる”欲求充足プロジェクト”の門出を祝う、内容充実&イケメン充実なキックオフイベンントとなりました!!

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「兄に愛されすぎて困っています VR」配信概要
配信タイトル:「兄に愛されすぎて困っています VR」
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮 神尾楓珠
配信開始日:4月13日(木)午前1:40 毎週木曜午前1:30 更新
配信話数:全6話
作品サイトURL:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005060 
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<無料アプリ> VR視聴専用アプリ「dTV VR」概要
アプリタイトル:dTV VR
対応機種 :スマートフォン(Android OS 4.3以上・ios 8.0以上)
視聴方法 :iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playから「dTV VR」で検索
アプリDL URL:<App Store>https://itunes.apple.com/jp/app/id1133056818?mt=8
       :<Android> https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nttdocomo.dtvvr&hl=ja 
特設サイト:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005037 
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